スワップポイントとは
FXの2つ目の特長である「スワップポイント」とは、金利が異なる2種類の通貨を売買することによって発生する「金利差調整分」のことです。金利の低い通貨を売って、金利がそれより高い通貨を買った場合には、金利の差額分を受け取るということになります。逆に高い金利の通貨を売って、金利の低い通貨を買うと、金利差を支払うこととなり損失が発生します。
超低金利の日本円(0.1%)を売って高金利のNZドル(3.0%)(※2009年3月時点の政策金利)を買うと、その金利差は2.9%にもなり、その通貨を保有している間は金利差を毎日受け取ることができます。これを「スワップポイント」といい、貯めることもできます。
※スワップポイントについてはFX取引業者によって金額が異なるため、ホームページなどでチェックしましょう。
2009年3月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
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